お取扱している測定器・計測器の種類について

買取情報 |

一般のひとが「計測」「測定器」ときいて想像するのは
「砂糖などの調味料を計るときに使用する計り」
「ダイエットでの成功不成功を確かめる体重計」
「家具を設置するときに使う間取りを計るためのメジャー」

などの生活用品ではないでしょうか?

でも、今回は違います。

HIROYAのブログでご紹介する”測定器”

“産業や研究など専門的な分野で使用する精密機器・作業用機器”が対象です。

買う人と売る人たちの一定の需要と供給

法人、個人が絶対の信頼を置いたうえで使用する計測系の精密機器。

その精巧な品物を提供するにあたって

当然、製造した企業のコストと技術者のスキルが詰め込まれているわけですから

値段も高額となります。

大学や研究機関、会社で使用していたがもう買い換えたい。

だから売却して新しいものを……。

という理由で売却する方。

職場で使いたいけど新品だと高いから中古で性能の良い手ごろなものを……。

という理由で購入する方。

日々進化する技術と共に需要も変わってくる精密機器。

その中でも計測器・測定器に関しては需要と供給が常に一定して保たれている機器ともいえます。

せっかくお金になって、しかも次の必要としている人に再活用されれば

これ以上のことはないですよね(*’▽’)

 

測定器・測定機器には種類もたくさん!

専門的な用途で活躍する測定器はそれはもう種類がたくさんです💦

「水の濃度」

「放射線測定」

「高度」

「光度(光の明るさを表す)」

「周波数」

「音声・映像」

「重量」

「鉄筋探知」

“専門分野で測るモノ”は↑ざっとまとめてもこれだけあります(*_*;

なかでも放射能測定器は2011年の震災時に需要が急増しましたよね。

 

買取の主力となる測定器機はこちら!

アナライザ(Analyzer)
入力された信号、データを分析、解析するための装置のこと。

科学分野や通信分野で活躍!

オシロスコープ(oscilloscope)
電気的な振動をスクリーンに表示する装置。

ちなみに電気的な信号はオシレーション(oscillation )といいます。

光度計(Photometer or Spectrophotometer)
こちらは分光・蛍光などの光の明るさを測る装置です。

これ以外にも多数の種類が存在します。

 

あまり値がつかない測定器ってあるの?

一般的な買取対象の商品は、市場に需要があり、数が少なければ少ないほど希少価値が高まり、そしてプレミアがつきますよね。当然です。

でもでも、計測・測定機器に関してはちょっと違うんです。

ある目的だけにつくられたオーダーメイド品のような精密機器ですと、

値段がつかなったり、買取対象外になってしまうんです。

それはなぜか?

ズバリ、利用できる用途が限られてしまっているからです!

以前計測・測定機器は一定の需要と供給が保たれていると説明しましたが、
それは使用できる目的が周波数なら周波数を測るのに、

光度なら光度を測るのに使えるからです。

周波数を知るための測定器だけど限定的で特殊な周波数しか感知できないとなると、

その需要と供給の関係は成り立ちません。

したがって高性能だけど「貴重な一点品」は、測定機器の査定&買取にはアダとなってしまいます。

測定器ではアンティークのラジオや蓄音機のようにインテリアにもなりませんから、

ただ倉庫に置いておく…という方はなかなかおりません

そこが他の買取商品とはちょっと異なるポイントです。

 

HIROYAでは精密機器の買取も積極的に扱っております。

「これは測定機っぽいけどうれるかな?」

とか

「けっこう古いし壊れてるけど値段はつくのか?」

などなど、手元にはあるが相場や売れるものかどうかがわからない方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせを!(^^)!

先ほど紹介した買取対象の測定機器はほんの一部でして、他にも顕微鏡やサーモグラフィ、超音波計、風速計など多数の品目を扱っております。

参考にしたい方がいらっしゃいましたらぜひHIROYAの高光精機(タカミツ)のサイトもご覧ください。

役目を終えて使わなくなってしまった機材をそのまま価値がなくなるまで保管または処分してしまう前に

ぜひHIROYAまでご相談ください。

HIROYAでは、通常買取値段が付かないお品物が、高額買取されたケースが多数ございます!

2019.03.02   |   お知らせトップ